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闇の戦い〈1〉光の六つのしるし を読みました

 

闇の戦い〈1〉光の六つのしるし (fantasy classics―闇の戦い)

闇の戦い〈1〉光の六つのしるし (fantasy classics―闇の戦い)

 

 

■あらすじ

十一歳の誕生日に“古老”としてめざめたウィル。いにしえより続く“光”と“闇”の戦いが、最後の“古老”を待っていた…。壮大な「闇の戦い」シリーズ、注目の第1巻。「BOOK」データベースより

 

■感想

・10年ぶりに再読。映画化してたのは知っていたけども、邦題(闇の戦い)と映画タイトルが違うという情報しか知らなかった為、偶然見てしまった。

・そのため、映画を見てもこんな話だっけ?としか思えず(実際出来は酷かった)、ちゃんと読もうという気持ちが芽生える。

・主人公のウィルが力に目覚め、「闇」と戦うというシンプルな話ではあるけれども、派手なアクションも特にないし実際地味な展開が続く。

・子供向きなのかよくわからないけれども概念的な光と闇の立ち位置が難しい。闇の手段を選ばない感じも割りと怖い

・キャラで好きなのはもちろんメリマン。とにかく紳士な執事ってだけでカッコイイ。

■関連情報

スーザン・クーパー - Wikipedia

 

読んだきっかけになった映画がコレ。主人公がやたらイケメン

ザ・シーカー 光の六つのしるし [DVD]