ファンタジーと一人旅と読書

ファンタジー小説やゲーム、漫画を中心とした備忘録。一人旅や日常の記録も。

闇の戦い〈2〉みどりの妖婆 を読みました

 

 

闇の戦い〈2〉みどりの妖婆 (fantasy classics―闇の戦い)

闇の戦い〈2〉みどりの妖婆 (fantasy classics―闇の戦い)

 

 

■あらすじ

盗まれた聖杯をおって、コーンウォールへとむかう“光”の使者たち。みどりの妖婆の祭りにあわせ、大いなる災いが迫る…。「闇の戦い」シリーズ、第2弾。「BOOK」データベースより

 

■感想

・闇の戦い1巻の続きではあるものの、コーンウォールの聖杯の続きでもある作品なんですよね。

コーンウォールの聖杯の存在を知らなかったから巻を飛ばしたんじゃないかと当時思った記憶が。その後復刊活動によってコーンウォールの聖杯が読めたのはとてもよかった。

・ウィルが他の少年達にまぬけ面呼ばわりされているのがなんとも。子供にはそう見えるということか

・とにかくコーンウォールとかウェールズ地方にいきたくなるというか。

・まさか最初に読んで10年後、ウェールズに行くことになろうとは。

■関連情報

スーザン・クーパー - Wikipedia

 

 

コーンウォールの聖杯

コーンウォールの聖杯