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タランと角の王 を読みました

 

タランと角の王 (児童図書館・文学の部屋 プリデイン物語 1)

タランと角の王 (児童図書館・文学の部屋 プリデイン物語 1)

 

 

あらすじ

 プリデイン国の片隅にあるカー・ダルベン。そこの豚飼育補佐のタランは、思いがけずに恐ろしい“角の王”との戦いにまきこまれれてゆくー。武勲に憧れる少年タランの、神秘と魔法にみちた冒険物語。ウェールズの神話・伝説をもとにした、アメリカが生んだ本格的ファンタジー。 

感想

 ファンタジー小説の中では、1,2を争うぐらい好き。定期的に読み返したくなるし、何度読んでも発見がある。

 たぶんこの本から自分のファンタジー好きが始まったんじゃないかなと思う。小学生のあの日、それまでTVゲームのRPGという世界でしかファンタジーは知らなかった。でもこれを読んでファンタジー小説の魅力に取り憑かれ、その後にナルニア読んだらもうずっぷり。

 とにかくキャラクター達が魅力的で、ファンタジー小説とはかくあるべしってぐらい王道。今となってはステレオタイプって言われるかもしれないが、これがテンプレの原典だからねという感じ。

 次からの巻の事を思うとヒロインがとても可愛いけど、豚のヘンが一番可愛い。

 確かディズニーでアニメ化してたはず。怖いもの見たさで見たい。

 

関連情報

ロイド・アリグザンダー - Wikipedia

プリデイン物語 - Wikipedia

タランと角の王 - Wikipedia