ファンタジーと一人旅と読書

ファンタジー小説やゲーム、漫画を中心とした備忘録。一人旅や日常の記録も。

【オーストリア】ウィーン一人旅 ー 宮廷家具博物館、シェーンブルン宮殿、ホーフグルク宮殿

2014年6月、オーストリアの首都であるウィーンを一人旅をした時の記録です。

 前回はこちら

 

宮殿を中心に回りました。

ウィーン - Wikipedia

ウィーン 旅行・観光ガイド 2017年 - トリップアドバイザー

目次

オーストリア旅程

・1日目

 応用美術博物館、シュテファン大聖堂、ヴォティーフ教会

・2日目

 宮廷家具博物館、シェーンブルン宮殿、ホーフグルク宮殿 ←このページはここ

 英雄広場、国立図書館、王宮宝物館

・3日目

 ベルヴェデーレ宮殿、美術史美術館

宮廷家具博物館

Hofmobiliendepot (Imperial Furniture Collection)へ行く前に!見どころをチェック - トリップアドバイザー

f:id:FantasyPort:20170317191141j:plain

 ぶっちゃけ後で紹介する二つの宮殿に展示できなかった物を収めた倉庫を公開しているというスタンスです。

f:id:FantasyPort:20170317191142j:plain

 

しかしこの調度品。

並の博物館ならショーケースに入れて崇めているようなレベルが、ただ単調に並べられているだけというハプスブルクの恐ろしさ。

f:id:FantasyPort:20170317191143j:plain

 

みんな大好きシシィ(皇妃エリザベート)関連もたくさん。映像化の際に貸し出された品も紹介してあります。

f:id:FantasyPort:20170317191144j:plain

 

なにかツボったトイレコレクション

f:id:FantasyPort:20170317191145j:plain

 

シェーンブルン宮殿

シェーンブルン宮殿へ行く前に!見どころをチェック - トリップアドバイザー

ハプスブルク皇帝一家の夏宮です。たぶんウィーンで一番の観光名所。

f:id:FantasyPort:20170317191146j:plain

 

館内は撮影禁止。まぁロココです。ロココ好きな人はぜひ。

f:id:FantasyPort:20170317191147j:plain

 

ハプスブルク家に関する物が沢山おいてありますが、やはりシシィとマリア・テレジア関係が多い気が。
オーディオガイドが日本語対応してくれていて助かります。たぶん英語だと固有名詞が理解できなかったと思います。

f:id:FantasyPort:20170317191148j:plain

 

裏にある庭

f:id:FantasyPort:20170317191149j:plain

f:id:FantasyPort:20170317191150j:plain

f:id:FantasyPort:20170317191151j:plain

f:id:FantasyPort:20170317191152j:plain

f:id:FantasyPort:20170317191153j:plain

 

ホーフグルク宮殿

ホーフブルク宮殿へ行く前に!見どころをチェック - トリップアドバイザー

f:id:FantasyPort:20170317191154j:plain

f:id:FantasyPort:20170317191155j:plain

 

こちらが冬宮。シェーンブルン宮殿が夏宮です。そんなに距離は離れていないのに二つ宮殿を作るハプスブルク。やっぱスゴイ。

f:id:FantasyPort:20170317191156j:plain

f:id:FantasyPort:20170317191157j:plain

f:id:FantasyPort:20170317191158j:plain

 

銀器・磁器・金器コレクション。地図では別々に書いて混乱したけど、このコレクション展と皇帝住居とシシィ博物館は一体化していて全部いっぺんに見れます。

f:id:FantasyPort:20170317191159j:plain

 

伊万里焼とかもあってなかなか見応え。銀と金器は飽きるほどあります。

f:id:FantasyPort:20170317191200j:plain

 

食傷するほどの金と銀

f:id:FantasyPort:20170317191201j:plain

f:id:FantasyPort:20170317191202j:plain

続くシシィ博物館と皇帝居住区は撮影禁止。どちらも夏宮に負けず劣らずロココの呆れるほど飾った家具や調度品が見れます。
あとシシィ博物館のオーディオガイドではシシィが悲劇の女性みたいな解説でしたが、どうも自分は昔から嫌いというか好きになれない人だったので鼻で笑うことしかできず。シシィ好きなら是非。

 

長いのでこの日の分は分割です。次回はこちら

A17 地球の歩き方 ウィーンとオーストリア 2017~2018

A17 地球の歩き方 ウィーンとオーストリア 2017~2018

  • 作者: 地球の歩き方編集室
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド・ビッグ社
  • 発売日: 2016/11/12
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る