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ラ・ラ・ランド見てきた。涙腺に来るというより染みる感じの映画だった

ラ・ラ・ランド-オリジナル・サウンドトラック

ラ・ラ・ランド-オリジナル・サウンドトラック

  • アーティスト: サントラ,ジャスティン・ハーウィッツ feat.エマ・ストーン,ジャスティン・ポール,ジャスティン・ハーウィッツ
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2017/02/17
  • メディア: CD
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あらすじ

夢を叶えたい人々が集まる街、ロサンゼルス。映画スタジオのカフェで働くミアは女優を目指していたが、何度オーディションを受けても落ちてばかり。ある日、ミアは場末の店で、あるピアニストの演奏に魅せられる。彼の名はセブ(セバスチャン)、いつか自分の店を持ち、大好きなジャズを思う存分演奏したいと願っていた。やがて二人は恋におち、互いの夢を応援し合う。しかし、セブが店の資金作りのために入ったバンドが成功したことから、二人の心はすれ違いはじめる……。

感想

事前の知識はあらすじの内容とセッションの監督という事だけ。

なのでセッションの鬼先生が出てきた時はビックリしたし、劇中でジャズが死にかけてるって言いだすし、あぁこの監督は心底ジャズが好きなんだなぁと。

 

感動するって声は聞こえてきてたので、どんなもんかと身構えていたら最後の最後まで涙が出るような所は0。しかしラストシーンで・・・。

このラストシーンの為の2時間やったのね、と。泣きはしないけど感慨深い。

 

ミュージカルシーンは他のミュージカル映画に比べると弱いとは思うけど概ね満足。けどの所で飛んだりとか、心象を表してるんだろうけど結構唐突でビックリ。

 

もう1回行く?と聞かれたらNOではあるけど、監督の次回作あるなら是非行くよって感じ。

評価としてはセッションの方が上かな。けどサントラは欲しい。